よくある質問
【P4V 2025.1】コンテキストメニューのカスタマイズ
詳細
概要
P4V 2025.1より、コンテキストメニューの並び替えや表示・非表示の切り替えをカスタマイズできるようになりました。([編集] -> [プリファレンス] -> [Context Menus]) これによりカスタムツールで追加したメニューを上部に表示する、使用しないメニューを非表示にするなどのカスタマイズを実現できます。
[Context menu for:] でコンテキストメニューの種類を選択しカスタマイズを実行します。
カスタマイズした設定は P4V の設定ファイルとして保存されます。
Windows 環境の場合、 %USERPROFILE%\.p4qt\contextMenus に保存されます。
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ファイル名 |
対応するP4Vの箇所 |
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contextMenuWorkspace.xml |
ワークスペースパネル |
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contextMenuDir.xml |
ディポツリー |
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contextMenuFile.xml |
ファイル パネル |
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contextMenuFileRev.xml |
履歴 パネル |
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contextMenuLabel.xml |
ラベル パネル |
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contextMenuPending.xml |
作業中 パネル |
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contextMenuShelvedFile.xml |
保留中のファイル |
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contextMenuStream.xml |
ストリーム パネル |
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contextMenuSubmitted.xml |
サブミット済み パネル |
設定ファイルをクライアント環境に配置することで設定を反映できます。
*カスタムツールの登録がない場合、対等するメニューは表示されません。
*クライアントマシンごとに %USERPROFILE%\.p4qt\contextMenus は1か所となるため、接続先のP4Dごとに複数の設定を保持することはできません。