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「非接続の作業を照合する」でファイルの移動/リネームをすべて「削除」「追加」として扱う

📅更新日: 2025-04-25🏷️P4「非接続の作業を照合する」でファイルの移動手順Article ID: 000001824

ファイルの移動/リネームに対して「非接続の作業を照合する」を行ったとき、同じようなファイル名が多い場合は移動やリネームではなく、常にすべてを「削除」「追加」として取り扱いたい場合があります

「非接続の作業を照合する」で、ファイルの移動/リネームをすべて「削除」「追加」として取り扱うことはできますか。

「非接続の作業を照合する」を実行すると変更前後のファイルの類似度を算出し、特定の閾値より類似度が高い場合、一致と判断して移動やリネームと判断します。

類似度の閾値は、構成可能変数"dm.status.matchlines"によって変更することができます。

 

構成可能変数"dm.status.matchlines"の値に"0"を設定することで、類似度を判定せず、常に「削除」「追加」と認識するようになります。

手順

構成可能変数の設定値を確認する方法、更新する方法には以下コマンドをご実行ください。

・現在の設定値を確認する方法

確認コマンド例

$ p4 configure show undoc | grep dm.status.matchlines
dm.status.matchlines: 80


・設定値を変更する方法

設定コマンド例

$ p4 configure set dm.status.matchlines=0

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「非接続の作業を照合する」でファイルの移動/リネームをすべて「削除」「追加」として扱う