大きなファイルを入れるとリポジトリが重い
3Dモデルやテクスチャ、音源、動画。一般的なバージョン管理では扱いきれず、別管理に逃げていませんか。
3Dモデルやテクスチャ、音源、動画。一般的なバージョン管理では扱いきれず、別管理に逃げていませんか。
バイナリファイルは自動マージができません。2人が同じファイルを触った時点で、どちらかの作業が失われます。
離れた場所のメンバーが待たされる。その待ち時間は、そのまま制作の遅れになります。
問題が起きたとき、どの変更が原因か特定できない。前のバージョンにも戻せない。
編集中のファイルを他の人が変更できないようにする仕組みが組み込まれています。
自動マージができないバイナリファイルでも、上書きによる作業の消失が起きません。
P4 はソースコードから3Dアセットまでを追跡します。
ファイルの種類やサイズによって管理方法を分ける必要がありません。
世界中どこのチームにも高速なアクセスを届けます。
加えて、基本的なブランチ運用を超えて、規模に耐えるワークフローを設計できます。
既存のツールやワークフローの中から使えます
国内のゲーム・エンタテインメント業界を中心に、多くの開発現場で使われています。
























P4 は単体でも使えますが、同じ P4 のデータをそのまま扱う専用ツールがあります。
手元での作業から、チームでの共有・レビュー・計画まで、そのままつなげて使えます。
▶探す・見る
3Dモデルやテクスチャをサムネイルで一覧し、ブラウザ上で回して確認できます。.fbx / .usd / .glb / .gltf などに対応し、アップロードしたアセットには自動でタグが付きます。3Dにも2Dにも直接書き込んでフィードバックを残せます。
P4 とのつながりいま使っている P4 のストリーム・デポにそのままつながります。アセットを別の場所へコピーする必要はありません。
▶計画する
スクラム、ガントチャート、かんばんを1つのシステムで同時に扱えます。数千件のタスクを読み込んでも待たされません。オンプレミス環境にも導入できます。
P4 とのつながりタスクを P4 のチェンジリストに紐づけられるので、どの作業がどの変更で終わったのかを後から追えます。
▶レビューする
変更を取り込む前に、チームで見て、コメントして、承認する。進行中のレビューと完了したレビューを1か所で追えます。行をまたいだコメントや、賛成・反対の投票にも対応します。
P4 とのつながりP4V から直接レビューを依頼・確認できます。コミット前・コミット後、どちらの進め方にも合わせられます。
手元で作業する
ファイルエクスプローラの形をしたクライアントです。2Dと3Dのファイルにサムネイルが自動で付き、Unreal、Blender、Adobe などのファイル形式をそのまま扱えます。3Dビューアと変更のタイムラインを内蔵し、ネットワークがつながらない場所でも作業を続けられます。ターミナルから使う CLI も用意されています。
P4 とのつながり手元だけで使い始めて、あとからスタジオの P4 につなげられます。排他ロックに対応し、出せる状態になってから P4 に送れます。
▶手元で作業する
ドラッグ&ドロップでファイルを入れるだけで、バージョンを残せる軽量なデスクトップツールです。バージョン管理の操作を覚えなくても使えます。
P4 とのつながりP4 だけでなく P4 DAM とも組み合わせて使えます。制作に集中したいメンバーの入り口になります。
どれが自分たちに合うか分からない場合も、使い方をうかがったうえでご提案します。
組み合わせを相談する