よくある質問
unicode(国際語)モードについて
詳細
Unicodeモードで起動しているHelix Coreサーバは全てのメタデータと一部のバージョン化ファイルをサーバ上でエンコード"UTF-8"で管理することができます。
UnicodeモードのHeilx Coreサーバでは、以下の部分で日本語を使用することが可能です。
・ファイル名やディレクトリパス
・Helix Coreサーバ識別子や各種仕様(ユーザ名、チェンジリストのコメント、ジョブコメント等)
・ファイルとメタデータ
・unicode文字を含むテキスト形式ファイルの管理のみが必要な場合はunicodeモードは不要です。
参照ページ
イメージ図
手順
サーバのunicodeモード実行手順
unicodeモードへの変更については下記マニュアルをご参照ください。
・unicodeモードに変更後は、非Unicodeモードへ戻せません。
・p4dのエラーとログ情報はUTF8で記録されるようになります。読み取りには対応のコンソール・エディタが必要になります。