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よくある質問

Hansoft Helix Core Integrationの設定

📅更新日: 2025-05-08🏷️P4hansoft手順Article ID: 000001887

Hansoft Helix Core integrationのコンテキストメニュー項目をHansoft Clientに追加する方法を
説明します。

あわせて『Hansoft Helix Core Integrationの利用』もご覧ください。

設定には以下の2通りの方法があります。

 1.Helix Coreサーバに設定を追加する方法

 2.利用者が各自クライアント(P4V)に設定を追加する方法

Helix Coreサーバ管理者にて、Helix Coreサーバに設定を追加する方法を実行した場合、クライアントに設定を追加する必要はありません。


手順

■すべてのユーザへのメニュー項目の展開(管理者用)

"p4 property"コマンドを使用してXMLファイルを登録することで、Helix Coreサーバに接続するすべての
ユーザにコンテキストメニューを展開することができます。
XML ファイルは、Hansoft Webサービスの開始時に自動的に生成されます。
※admin以上の権限を持ったユーザで実施します。

1.Helix Coreサーバに接続し、次のコマンドを入力します。

実行コマンド

  p4 property -a -n P4VJS.HTMLWindows -v "https://<HansoftWebDomain:Port>/htmlwindows.xml"
例:p4 property -a -n P4VJS.HTMLWindows -v "https://hansoft.example.com:443/htmlwindows.xml"

戻り値:例

Property P4VJS.HTMLWindows added.


2.次のコマンドを入力して、HTML Windowがデプロイされたことを確認します。

実行コマンド例

p4 property -n P4VJS.HTMLWindows -l

戻り値:例

P4VJS.HTMLWindows = https://<HansoftWebDomain:Port>/htmlwindows.xml


3.P4Vを再起動します。


4.チェンジリスト上で右クリックし、追加したコンテキストメニューが利用できることを確認します。

 


■    P4V側に手動で設定する

1.P4Vで、メニューの[ ツール ]をクリックし、[ ツールを管理 ] → [ HTMLウィンドウ ]をクリックします。

 

 "HTMLウィンドウを管理"ダイアログボックスが開きます。


2.[ 新規 ]をクリックし、[ ウィンドウ ]をクリックします。

 

 "HTMLウィンドウを編集"のダイアログボックスが開きます。


3.以下の項目を設定します。

 

 <<各項目について>>

  • 名前:コンテキストメニュー項目に表示する名前を入力します。
       例) Add to Hansoft item
  • 配置:[ □ 利用可能なP4Vコンテキストメニューに追加 ]にチェックを入れます。
  • URL:Hansoft Helix Core integrationのURLを入力します。
       URLには、Webサービスへのドメイン名またはIPアドレス、および統合へのパスが含まれます。
       Webサービスのポート番号が443でない場合は、ポート番号を含める必要があります。
       例) https://localhost:3000/web_integrations/helix_core
  • 引数タイプ:[ %C: 選択されたチェンジリスト ]を選択します。
          ※エラーを回避するために、上記の引数タイプを選択することが推奨されています。
  • 幅:メニューの幅を入力します。800以上推奨。
  • 高さ:メニューの高さを入力します。600以上推奨。


4.[ OK ]をクリックして、"HTMLウィンドウを編集"への変更を保存します。


5."HTMLウィンドウを管理"ダイアログボックスに定義が追加されていることを確認し、
  [ OK ]をクリックします。

 


6.P4Vを再起動します。


7.チェンジリスト上で右クリックし、追加したコンテキストメニューが利用できることを確認します。

 

 

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Hansoft Helix Core Integrationの設定