Hansoft Helix Core Integrationの設定
Hansoft Helix Core integrationのコンテキストメニュー項目をHansoft Clientに追加する方法を
説明します。
あわせて『Hansoft Helix Core Integrationの利用』もご覧ください。
設定には以下の2通りの方法があります。
1.Helix Coreサーバに設定を追加する方法
2.利用者が各自クライアント(P4V)に設定を追加する方法
Helix Coreサーバ管理者にて、Helix Coreサーバに設定を追加する方法を実行した場合、クライアントに設定を追加する必要はありません。
手順
■すべてのユーザへのメニュー項目の展開(管理者用)
"p4 property"コマンドを使用してXMLファイルを登録することで、Helix Coreサーバに接続するすべての
ユーザにコンテキストメニューを展開することができます。
XML ファイルは、Hansoft Webサービスの開始時に自動的に生成されます。
※admin以上の権限を持ったユーザで実施します。
1.Helix Coreサーバに接続し、次のコマンドを入力します。
p4 property -a -n P4VJS.HTMLWindows -v "https://<HansoftWebDomain:Port>/htmlwindows.xml"
例:p4 property -a -n P4VJS.HTMLWindows -v "https://hansoft.example.com:443/htmlwindows.xml"
Property P4VJS.HTMLWindows added.
2.次のコマンドを入力して、HTML Windowがデプロイされたことを確認します。
p4 property -n P4VJS.HTMLWindows -l
P4VJS.HTMLWindows = https://<HansoftWebDomain:Port>/htmlwindows.xml
3.P4Vを再起動します。
4.チェンジリスト上で右クリックし、追加したコンテキストメニューが利用できることを確認します。
■ P4V側に手動で設定する
1.P4Vで、メニューの[ ツール ]をクリックし、[ ツールを管理 ] → [ HTMLウィンドウ ]をクリックします。
"HTMLウィンドウを管理"ダイアログボックスが開きます。
2.[ 新規 ]をクリックし、[ ウィンドウ ]をクリックします。
"HTMLウィンドウを編集"のダイアログボックスが開きます。
3.以下の項目を設定します。
<<各項目について>>
- 名前:コンテキストメニュー項目に表示する名前を入力します。
例) Add to Hansoft item - 配置:[ □ 利用可能なP4Vコンテキストメニューに追加 ]にチェックを入れます。
- URL:Hansoft Helix Core integrationのURLを入力します。
URLには、Webサービスへのドメイン名またはIPアドレス、および統合へのパスが含まれます。
Webサービスのポート番号が443でない場合は、ポート番号を含める必要があります。
例) https://localhost:3000/web_integrations/helix_core - 引数タイプ:[ %C: 選択されたチェンジリスト ]を選択します。
※エラーを回避するために、上記の引数タイプを選択することが推奨されています。 - 幅:メニューの幅を入力します。800以上推奨。
- 高さ:メニューの高さを入力します。600以上推奨。
4.[ OK ]をクリックして、"HTMLウィンドウを編集"への変更を保存します。
5."HTMLウィンドウを管理"ダイアログボックスに定義が追加されていることを確認し、
[ OK ]をクリックします。
6.P4Vを再起動します。
7.チェンジリスト上で右クリックし、追加したコンテキストメニューが利用できることを確認します。